エリオット波動の3波!


エリオット波動の3波!衝撃波を極めろ

実践で稼ぐトレーダーが教えるエリオット波動の3波!

エリオット波動の基本的な解説はググれば探せるけど、
実践的なエントリーポイントなどはあまり紹介されていません。

上の図は基本的なエリオット波動になり、
大きなサイクルの上昇5波・下降3波。
衝撃波21波動と修正波13波動となります。

基本形を覚えておくことは重要ですが、それ以上に
実践での変形パターンなどをどのように探し出し、判断して行くのかがとても大切です。

フォレックステスター2などを使ってインプットしたら確実にアウトプットして、
実践レベルで通用するまで落とし込みましょう。

それではエリオット波動の3波を狙ったエントリーを実際のチャートで探し、
エントリー根拠も含めて解説していきます。

まず実践での基本となる考え方としては、
ダウ理論の高値と安値の切り下がり(切り上がり)を確認して、
トレンド状況を把握する必要があります。

上のチャートでは、①が下落トレンドの直近高値で、②が下落トレンドの底になります。
③に価格が到達した時点で①の直近高値をブレイクして、トレンドの終了を判断。
その後④で押し目を付けて意識されていたレジスタンスラインがサポートラインへと
役割転換(ロールリバーサル)を確認、その後反発したaのポイントが1つ目のエントリーポイント。

これはライントレードの基本となる、ロールリバーサルを利用したN字エントリーで
エリオット波動の3波を狙える実践的な戦略の一つ。

もう一つのエントリーポイントは、③の高値をブレイクするbのポイントです。
bポイントでエントリーした場合、aポイントと違って、ストップの幅が広くなるため
ポジション調整など資金管理をしっかり行ってトレードする必要があります。

始めのチャートとは違う日のエリオット波動の3波を狙ったトレードですが、
基本的な考え方は一緒ですね。

下降トレンドの直近高値をブレイクして、安値の切り上がりも確認。
チャートポイント④から⑤にかけての3波のどこでエントリーするのかに集中して、
エントリー、ストップ、エグジットまでのトレードシナリオを組み立てていきます。

始めの方にも書きましたが、
過去チャートをみて検証するだけではなく、フォレックステスター2などトレーニング専用ソフト
などを使って動いているチャートで、トレードシナリオを組み立て、実践に通用するスキルを
身につけることがとても重要です。

エリオット波動は、直接エントリーポイントを探すだけでなく
マルチタイムフレーム分析で今の相場がどういった状況なのか
相場背景を読むときなどにも役立ちます。

基本を理解して、変形パターンなども含めて
対応できるスキルを身につけましょう。

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