レジサポ


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図の中にレンジ1とレンジ2があります。

 

レンジ1はライン②がレジスタンス、ライン①がサポートになっています。

 

それに対して、レンジはライン①がレジスタンス、ライン②がサポートに
なっています。

 

つまり、レンジ1でレジスタンスになっていたラインが、レンジでサポートに
変わっているんですね。

 

このように、直近のレジスタンスになっていたラインがサポートに変わる
ことをレジサポ転換といいます。

 

もちろん、逆にサポートになっていたラインがレジスタンスになることも
あります。

 

まずレジサポ転換を活かしたエントリーを行うためには、相場の中から
このような場面を探す必要があります。

 

おそらく、レジサポ転換を探そうと思って相場を見ていれば、探すこと
自体はそんなに難しいことではないと思います。

 

ラインを1本引くだけですからね。

 

では、なぜこのような場面を探すべきか、というと、相場に参加している
人のほとんどが、そのラインに注目しているからです。

 

たくさんの人が注目しているということは、そこでポジションの売買が頻繁に
起こる可能性が高い、ということです。

 

この考え方は、これからトレードで勝ち続けるためにはかなり重要な
考え方ですので、しっかり頭に入れて置いてください。

 

多くの人がどこのラインを注目しているのか、どこでポジションを持ちたくなるのか、
もしくは、どんな場面ではポジションを投げたくなるか。

 

この辺を常に考えて相場を見ていると、おのずと自分が狙うべきポイントが
見えてきます。

 

ただぼーっとチャートを見ていてもダメですよ。

 

何でだましが発生した後は、相場が反対方向に一気に動くのか、その辺は
相場にいて、ポジションを持っている人の気持ちを考えればわかることです。

 

ここがわかって相場を見るのとわからないで相場を見るのとでは、今後
取れる利益は大きく変わってくると思っています。

 

なので、多くの人が注目するポイントというのはかなり重要だということを
おさえてください。

 

で、話は少し戻ってレジサポ転換について。

 

例えば、上の図でレンジ2を見てください。

 

ライン2がレジスタンスからサポートに切り替わっていますね。

 

ライン2を上に抜いた時点で、買い圧力が強いということがわかります。

 

ということは、買い目線で、落ちてきたら買いたいと思っている人が
いるわけです。

 

で、落ちてきたところ、というのがサポートラインなんですね。

 

そこまで落ちてきたら、買いたいと思っている人がいるということは
サポートまで落ちてきたら、そのままラインを割るのではなく、そこで
反転する可能性が高い、といえます。

 

僕らの狙うポイントは、買いが効いているサポート付近での
買いです。

 

すごくシンプルじゃないですか。

 

すごくシンプルなんですが、かなりたかい勝率を出すことができます。