長期足の見方


私がどういうところを狙ってエントリーしていってるのか、手法とチャート設定を説明します。

まず、手法。
自分で言っておきながら何なんですけど、「手法」って言葉があんまり好きじゃありません(笑)
何故なら、「手法」っていうのは、木の枝のことでしかないからです。
まず、長時間足の環境を味方につけること。勝ち方って、本当に人それぞれいろんな方法がありますし、
極端に言うと何でもいいんです。結局は、勝ってる人たちのエントリーというのは 考え方は違えど
結果的にはみんな同じようなところで入ってるんじゃないかなと思います。
ですが、「入り方」ももちろん大切なことなので、無下にはしません(笑)

まず、この画像を見てください。
ブログ2

この10枚の画像には、共通点があります。
よーく見て、考えてみてください。

(このチャート画像は、私の師匠、FxB先生のブログからお借りしました)

いいですか?

・・・

・・・

答え
ブログ3

ブレイクしたあと、一度ブレイクラインまで戻してきてから、上昇・下降している。

私は、当日の高値・安値でブレイクラインを引き、
こういうポイント+更に、15分でレンジブレイクした時だけに絞ってエントリーしています。

まず、当日の高値安値とは何か?
ブログ4
画像のようにNYクローズの時間で区切り、基本的に、東京時間(朝~14時ごろまで)までにつけた
高値・安値を長期足のトレンド方向へブレイクしていくかを見ます。逆方向へ行った場合は見送り。
そして、ブレイクラインまで戻ってきて、うまくタイミングがはかれればエントリー。

レンジブレイクとはどういうことか?
burogu.png
なぜレンジブレイクのみを狙っていくか?
誰が見ても、同じ位置でラインが引けるから。ラインを引く位置がぱっと見ただけでわかり、明確で、わかりやすいから。
それだけです。

つまり、第二波を狙っていくということです。

多分、一度はFXの本や、ネットなどで目にしたことがあると思います。
「第二波が一番伸びやすい」「第二波を狙っていく」「押し目を狙う」

私は、まだ初心者でチャートの右も左もわからなかった頃、FxBブログを過去数年分、拝見し、
この規則性・優位性に気が付きました。
これはこの手法と心中するしかない!自分は、これでいこう!と腹を決めました。
そして、ずっと彷徨っていた暗闇を抜けました。
やはり、第二波でエントリーするというのは、優位性があるんです。

次の「長期足の見方・損切りポイントの決め方」の記事に続きます。

ブレイクラインの引き方、長期足の考え方、ダマシ回避法、私が使っているチャート設定など、
FxB-Manualで詳しく、わかりやすく説明がされています。
動画配信などのコンテンツもあり、非常に充実しているマニュアルです。

 

私のチャート設定をご紹介します。

ブログ5

いつも、このように5画面表示させて見ています。
右下から上に 日足、4時間、1時間
左下から上に 15分、5分です。

MAは、
赤→20SMA  黄色→40SMA  茶色→50SMA  緑→100SMA  紫→200SMA
です。
他のインジケーターは使っていません。

長期時間足の見方。
私の「森」の見方は、シンプルで簡単です。
すぐに明日からでも、みなさん、できると思います。

4時間足と1時間足、15分足で、ローソクが40・50MAの上かどうか。
全MAの上だったらロング最良、全MAの下だったらショート最良。

ブログ7

例えばこのチャートでは、
4時間→40・50MAの下であり、更に全部のMAの下にローソクがある
1時間→4時間と同じく、40・50MAの下で、更に全部のMAの下にローソクがある
15分→これも全部のMAの下です。

よって、ショートするには十分にいい環境ということになります。
私はいつもこのようにしてチャートを見ています。

なのですが、例外が1つだけあります。
エントリーしたい方向にすぐ強力なレジスタンス及びサポートがある場合は、エントリーしない。

そちらは動画の方で説明したのでどうぞ。
うまく喋れてなくてすみません(^^;


※直接ページに飛んで画面サイズを大きくして見たほうがチャートが見やすいです。

つまり、次のレジサポが近くて、あまり利益を見込めない場合は、跳ね返されることも想定してエントリーしないということです。
次のレジサポまで 30pips以上は離れているのが理想ですね。