FXBの手法公開補足!G2(グランビルの2番)エントリーを難しく感じるあなたへ。


FXBの手法公開補足!G2(グランビルの2番)エントリーを難しく感じるあなたへ。


こんにちは、FXBです。
ブログを初めて3年以上、FXを初めてそれ以上。
相場は日々変化していきます。
最近、昔よりもG2という言葉を使うようになったと感じています。
それに合わせて、G2って何?
G2エントリーが難しいです!
後から見ればわかるのですが、
動いているチャートではG2が見つけられません。
(これは、全てのパターンに言えることですが・・・)
といったメールを頂くようになりました。
ただ、私はやはり感覚でとらえるところもありますし、
G2も割と広い意味でとらえていたりします。
2番か3番かということよりも、
形のきれいさを重視していたりもします。
ただ、パターンのとらえ方については、
人それぞれ違うところもありますし、
「検証をたくさんして慣れて下さい!」
と言ってしまえばそれまでなのですが、
それでは、冷たすぎるので、
FXブレイクの読者の方には特別に・・・
私の考えるG2について説明しようと思います。

◆G2エントリーについて。

まず、グランビルの法則とは?
image

「手法公開」のページでも簡単に説明していますが、
ブログや、読者からのメールでよく登場する「G2」とは、
文字通りこの画像の「2」の部分のことを言います。
赤が、ロングの場合。
青が、ショートの場合です。
この画像の通り、
MAをブレイクした後、MAに対しての戻し(プルバック)
からのエントリーということになります。
FXB手法では、チャート上に表示されているMAは
20MA、50MA、100MA
の3本です。
過去のブログを見てもらうと、一目瞭然なのですが、
50MAor100MA付近まで、深めに戻してきてから入ることが多いです。
20MAだと、少し浅いかな?という気がします。
(時と場合にもよりますが)
エントリータイミングとしては、
MA、もしくはブレイクラインをブレイク後、ひたすら待ち伏せ。
待ち伏せしているMA付近まで戻してきて、
例えばショートなら、15分足よりも下の短期足
(1分、3分、5分)でWトップや、H&Sなど、
下に行くパターンが出た時。
もしくは、15分足で陰線で終わった時に、エントリー、など。
その時々で一番入りやすい時間足、
もしくは自分に合った時間足を見つけて、
入っていくのが一番いいと思います。

◆それでも、G2の判断が難しい!という方へ

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このように、
ブレイクラインに対しての戻し(N字)+MA
2つの根拠が重なったところだけを、探してみてください。
これなら、ライン+MAという2つのエントリー理由があるので、
安心して入れるはずです。
根拠が多ければ多いほど、伸びる確率は高くなります。
更に安全をみるならば、
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上の画像は、先ほどの画像を5分足で拡大したものです。
このように、トレンドラインを引いて、
ブレイクラインへの戻し+MAタッチを確認した後、
トレンドライン抜けでエントリー。
という方法でも、OKだと思います。
G2はどの時間足(タイムフレーム)でも、見方は一緒です。
もちろん1時間足でG2パターンが出現するときもありますし、
4時間、日足で出現する時もあります。
1時間でG2パターンが出た時、15分ではどうなっているのか?
4時間で出たとき、1時間では?
など、チャートをたくさん見て、是非、検証してみてください。
また、これはG2エントリーに限ってのことではありませんが、
エントリーのルールを決めることが大切です。
自分の中で、G2エントリーのタイミング、ルールを決めて
それを守ること!それが大切です。
そのためにも、検証あるのみです!
頑張りましょう!
◆FXB手法の基本についてはこちら
◆ダウ理論についてはこちら