GMMAチャートで トレンドを捕まえよう!


GMMAチャートで
トレンドを捕まえよう!

GMMAチャートをすぐに使えるFX会社として注目を集めるアイネット証券の「アイネットFX」。ビジュアルでトレンドの強弱が簡単につかめるから、テクニカル分析が苦手な初心者でも、すんなり使いこなせる。
トレンドに乗って
利幅をとことん追求!

 トレンドに沿って取引する順張りで威力を発揮するのがGMMAチャートだ。GMMAは、短期と長期それぞれ6本の移動平均線で構成されている。この短期線(画面ブルーの線)の束と長期線(画面ピンクの線)の束の太さや向き、広がっているかシボんでいるかで、トレンドの方向性や強弱を把握できる。

 たとえば、画面のように、上からローソク足、ブルーの線、ピンクの線の順番で右肩上がりの時は上昇トレンド。それぞれの線の束が広がってきて、さらにブルーの束とピンクの束との間隔も開いてきたら、非常に強いトレンドが継続しているサインだ。強いトレンドには乗っかるのが有利なので、ローソク足を参考に、直近の高値を抜いたところで買いのエントリー。ブルーの束とピンクの束が近づくエグジット(利益確定)のタイミングまで、トレンドに乗って利幅をとことん追求しよう。
初心者なら1時間足の
売買がオススメ!

 まだFX取引に慣れていない初心者なら、どんなに短くても1時間足でエントリー・エグジットを行なうスイングトレードがオススメ。GMMAは短期売買にも有効だが、一般に分析期間が短くなるほどダマシが多くなるからだ。

 まずは、日足でGMMAを見て、トレンドが出ている通貨ペアを探そう。「アイネットFX」では28種類の豊富な通貨ペアを提供しているので、売買チャンスもおのずと広がるだろう。見つかったら、次は1時間足をチェック。日足と同じ向きのトレンドなら、前述したトレンド便乗手法の有効性が増すはずだ。

「アイネットFX」では、このGMMAチャートがPC版だけでなく、スマホでもタブレットでも使える。ぜひ、試してみてほしい。

マネーライター・たつきが
実際にトレードしてみた

GMMAチャートでスイングトレードに挑戦!

決済タイミングを逃す大失態(涙)
が、幸運にも利幅拡大に成功!

ども、たつきデス。ボクが目をつけたのは「豪ドル/円」。GMMAで見ると、日足も1時間足も明確な下降トレンドだ。直近の安値を抜けた1豪ドル=88.969円で5万豪ドル売り(A)、狙いどおりトレンドに乗って利幅を伸ばした。が、決済タイミングのわかりやすいサインが出ていたのに(B)、欲が出て何度も見送っているうちに、短期線と長期線が急接近!(C) これはヤバイと慌てたものの、幸運にも再び下がってきたため、87.641円で決済できた(D)。その直後に急反発、もしそのまま保有していたら評価益は吹っ飛んでいた! GMMAで決済はなかなか難しい。トレール注文などを上手に使うなど、工夫が必要かも!