チェックポイント

  1. トレンド転換、レジサポ
  2. G2
  3. 75日MA
  4. 20日MA
  5. トビウオ
  6. MACD
  7. 123波
  8. TL
  9. レンジ、フラッグ、ペナント
  10. ダイバージェンス、決済
  11. RSI,30‐70、50反発
  12. RSI、50でレンジと30~70でレンジ

ブレイクアウト手法

FX初心者勝つ為のトレード方法-ブレイクアウト手法
 それではDTTトレード手法をさらに活かして利益を短時間で大きく獲得する方法”ブレイクアウト”を紹介しますね。まずは、ブレイクアウトはどのような時に発生するのかについてです。

○ブレイクアウトの発生

ブレイクアウトは次の様な局面で発生すると考えられます。
★上昇トレンドで超えられなかった高値(抵抗線・レジスタンスライン)を越えてゆく時。
★下降トレンドで切れなかった安値(支持線・サポートラインを切って行く時。
★レンジ相場でサポートもしくはレジスタンスラインをどちらかに抜けてゆく時。

なぜ、ブレイクアウトが起こるかといいますと、どちらの方向に、迷っていた相場が、高値、安値をそれぞれ超えることで、みんな一斉に、同じ方向へのポジションを持ち始め、尚且つ、「売り」「買い」反対のポジションを保有していたトレダーやディラーが一斉に損切するためブレイクとなる訳です。それでは、実際のチャートで紹介しましょう。
<このチャート画像は実際に私がトレードした時の勝ちパターンの1つファイルからのものです>

FX
 上のチャートは5分足チャートで、チャートも見てもらえばお分かりになると思いますが、ブレイクアウトした時は、ほとんどリスクもなく。短時間で利益が取れるのです。
  

○エントリーの重要なポイント

買い注文をするのであれば買い注文のラインの下、売り注文であれば売り注文のラインの上の部分のプロセスが重要です。それらの相場の状況を把握して、ブレイクアウトを予測することですね。待っている時間は、少々長いかもしれませんが確立よく利益を取れます。

★通貨ペアーは、ポンド円のような、ボラティリティーある通貨ペアー。
★チャートを検証するには、
①日足での大きなトレンドの方向性をつかんでおきます。
②1時間足チャートでレジスタンス・サポートラインを引きます。
③5分足でブレイクとなる価格を見つけ出し逆差し値注文を入れる。

○利食い(利益確定)のポイント

いつも、一番、頭を抱えるのが利食いのポイントですが、私には、ルールがあります。それは
①長い時間足でのサポートレジスタンスラインを確認しておく。(ダウ理論)
②ボリンジャーバンド±2σとローソク足の位置 ⇒”ボリンジャーバンド活用法”
③20EMAとローソク足の乖離とローソク足のひげ ⇒”EMA活用法” ⇒”ローソク足活用法”
④遅行スパンの角度 ⇒”遅行スパン活用法”
⑤RSいの逆行現象 ⇒”RSI活用法”

 これらを検証することで利食いの判断としています。初心者の方には、初めは難しいかもしれませんので、もし、うまい具合にブレイクアウトでポジション(建玉)が持てて、利益ができたらここぞと思う価格で利益確定して、最低限の利益を確保してもいいかと思います。少しでも、多くの利益を獲得したいのであれば、私のルールを学んでみてくださいね。(それと、利益確定は最低でも損切り設定幅の1.5倍は確保しましょう。例えば損切りを20銭にしたならば利益確定は最低でも30銭以上のトレードを心がけなくてはいけません。損切り幅より利益幅の大きいトレードを心がけて続けていかない限り、トータルで勝つ事が出来ないですからね。頑張ってください。)それでもブレイクした時は、高値や安値を更新した価格に戻る事はありません。なぜなら、越えた高値や安値に戻される事がある時はブレイクではなく、単なる上昇・下降トレンドだからです。

○アドバイス

実際、高値を超えて「買う」、安値を切って「売る」と言うのは勇気のいることだと思います。本来であれば、安い時に買って、高い時に売れれば、一番利益が取れる訳ですから、しかし、相場の世界では、どこが高値で、どこが安値なのかは、その時の状況で変化しているので、誰にもわかりません。唯一、判るのは、越えられなかった抵抗線を超えるとみんな一斉に買いのポジションを持つ、切れなかったサポートを切った時、一斉に売りのポジションを持つ、つまり順張りです。私も、初めは、大変、勇気がいりましたが、この方法で、1週間ほどで資産を倍増させた時が、何度もあります。頑張って挑戦する価値があると思いますよ。

エリオット波動の3波!

エリオット波動の3波!衝撃波を極めろ

実践で稼ぐトレーダーが教えるエリオット波動の3波!

エリオット波動の基本的な解説はググれば探せるけど、
実践的なエントリーポイントなどはあまり紹介されていません。

上の図は基本的なエリオット波動になり、
大きなサイクルの上昇5波・下降3波。
衝撃波21波動と修正波13波動となります。

基本形を覚えておくことは重要ですが、それ以上に
実践での変形パターンなどをどのように探し出し、判断して行くのかがとても大切です。

フォレックステスター2などを使ってインプットしたら確実にアウトプットして、
実践レベルで通用するまで落とし込みましょう。

それではエリオット波動の3波を狙ったエントリーを実際のチャートで探し、
エントリー根拠も含めて解説していきます。

まず実践での基本となる考え方としては、
ダウ理論の高値と安値の切り下がり(切り上がり)を確認して、
トレンド状況を把握する必要があります。

上のチャートでは、①が下落トレンドの直近高値で、②が下落トレンドの底になります。
③に価格が到達した時点で①の直近高値をブレイクして、トレンドの終了を判断。
その後④で押し目を付けて意識されていたレジスタンスラインがサポートラインへと
役割転換(ロールリバーサル)を確認、その後反発したaのポイントが1つ目のエントリーポイント。

これはライントレードの基本となる、ロールリバーサルを利用したN字エントリーで
エリオット波動の3波を狙える実践的な戦略の一つ。

もう一つのエントリーポイントは、③の高値をブレイクするbのポイントです。
bポイントでエントリーした場合、aポイントと違って、ストップの幅が広くなるため
ポジション調整など資金管理をしっかり行ってトレードする必要があります。

始めのチャートとは違う日のエリオット波動の3波を狙ったトレードですが、
基本的な考え方は一緒ですね。

下降トレンドの直近高値をブレイクして、安値の切り上がりも確認。
チャートポイント④から⑤にかけての3波のどこでエントリーするのかに集中して、
エントリー、ストップ、エグジットまでのトレードシナリオを組み立てていきます。

始めの方にも書きましたが、
過去チャートをみて検証するだけではなく、フォレックステスター2などトレーニング専用ソフト
などを使って動いているチャートで、トレードシナリオを組み立て、実践に通用するスキルを
身につけることがとても重要です。

エリオット波動は、直接エントリーポイントを探すだけでなく
マルチタイムフレーム分析で今の相場がどういった状況なのか
相場背景を読むときなどにも役立ちます。

基本を理解して、変形パターンなども含めて
対応できるスキルを身につけましょう。

エリオット波動の3波を極める!関連ページレジスタンスライン・サポートラインを上手に使うライントレードの基本レジスタンスライン・サポートラインを使った実践的なライントレード手法ライントレード手法(勝率7割のロジック)結果を出しているライントレード手法(勝率70%)のロジックを公開。ライントレードの実践テクニック実践で稼ぐライントレードのテクニック。ロールリバーサルを使った高勝率手法!ロールリバーサルの実践手法を紹介。ライントレードでも王道だが奥の深い手法。ライントレードの基本的なエントリーポイントを知るライントレードでエントリーポイントを学ぶ。Pin Bar(ピンバー)とラインを組み合わせた手法Pin Bar(ピンバー)とサポートライン・レジスタンスライン、トレンドライン、移動平均線などと組合わせてエントリーポイントを探し出す。トレンドフォローの押し目と戻りを狙う手法高勝率なトレンドフォローの押し目買いと戻し売り戦略。相場背景を読む分析力を高める!FXで稼ぐ為に大切なことは相場背景を読む力を身につけ、各手法を使いこなすバランスの整ったスキル。フィボナッチリトレースメントの実践的な使い方実践で役立つフィボナッチリトレースメントの使い方。デイトレードのコツ(勝率7割以上を維持する方法とは)デイトレードで継続的に勝ち続けるコツ。実践的なトレンドラインの引き方と考え方トレンドラインの引き方で基本を知り応用を知り、考え方まで知る事がとても重要なことです。トレードシナリオの作り方トレードシナリオを作成するためには基準となるものが必要。ライントレード攻略方法実践的なライントレード攻略方法でダマシを回避して稼ぐ!チャネルライントレードで稼ぐ実践編実践的なチャネルライントレードの手法を学ぶ。チャネルラインの引き方や考え方、仕掛け方など。

4月のPIPS

  1. 4/23    -28
  2. 4/18    -62
  3. 4/10    4
  4. 4/9         6
  5. 4/8    17
  6. 4/8    66  (雇用統計)
  7. 4/4  -44(雇用統計)
  8. 4/4  -33(雇用統計)
  9. 4/3   63
  10. 4/2     -16
  11. 4/2  -38
___________________________________
                 -65
///////////////////////////////////////
◎ポイント200日
75日
20日
TR
GMMA L
S
G2(戻し、38.2%、50%、61.8%)
RSI
MACD
レンジ
ダブルトップ
オーバーシュート
1.2.3波ブレイクアウト
トレンド転換
谷と山◎初押しは買い、初戻りは売り
 上昇(下降)トレンドにおいて一時的に下がる(上がる)ことを「押し(戻り)」と言います。たいていの場合は一度は「押し(戻り)」が入ります。その「押し(戻り)」の後、さらに上がる(下がる)ことが多いので、初めての「押し(戻り)」は買い(売り)です。ただし、あんまり「押し(戻り)」を待っても、「押目待ちに押目なし」「戻り待ちに戻りなし」ということもあります。新規にポジションを建てる場合は見送ればすむ話ですが、ポジションを決済する場合は、待っているとどんどん利益が減る(損失が増える)ハメにも。◎半値戻しは、全値戻し
一度下落した値下がり幅の半値を戻してきたということは、相当の上昇エネルギーを持っていると考えられるので、今後全値まで戻るものだという教えです。◎「トレンド相場が3割でレンジ相場が7割」