GMMAとRSIを使ったFXトレード手法


GMMAとRSIを使ったFXトレード手法
2013年1月30日 940 Views

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トレンド系指標とオシレーター系指標を組み合わせる

 

GMMA(複合型移動平均線)は、トレンド相場をいち早く察知することができ、
視覚的にも判断しやすいことからFXトレーダーに人気の指標です。
そしてRSIは、オシレーター系の指標として有名でダイバージェンスや
レンジ相場でのトレード分析に使用します。

指標の特性を活かして勝つトレードを目指す!

指標によって得意と不得意があり、
GMMAはトレンド相場に強くレンジ相場に弱いという特徴があり、
RSIはレンジ相場に強くレンジ相場に弱いという特徴があります。

2つの指標を組み合わせることにより、
練習は必要ですが比較的安定した利益を出すことができます。

チャート上にサポートラインやレジスタスンラインを追加することで、
勝率を上げダマシにあう確率を低く抑えることもできます。

 

上のチャートは、日本時間のレンジ相場チャートですが、
RSIとサポートライン、レジスタンスラインを合わせてトレードチャンスを
判断していく事でエントリーポイントを探しやすくなっています。
この状況ではGMMAは、全く機能していないという事もわかります。

次にトレンド発生時のチャートです。
 
上のチャートでは、レンジ相場後にレジスタンスラインをレートがブレイクして、トレンドが発生しています。RSIを確認すると80%ラインを突き抜け勢いを増しています。
ココからはGMMAを中心にチャートを確認して押し目を探していきます。
トレンド発生時には、RSIはダイバージェンスの確認程度にしか使用しません。

ピンクのマルのあたりで、GMMA長期線にタッチするかしないか付近で、
レートが一気に上昇しています。
チャートパターンである、中段保ち合いのボックスも確認できます。

精度を高めてポジションを持つためには、
上昇トレンドや下降トレンド時に発生しやすいチャートパターンを
しっかり覚えておくことも大切です。

ボックス、ペナント、フラッグなどは、上昇トレンドや下降トレンドの
間間に発生しやすく、トレードをしていてもよく確認できるパターンです。

6つを極めるだけでも常勝トレーダーになれる!

・GMMA
・RSI
・トレンドライン
・サポートライン
・レジスタンスライン
・チャートパターン