エリオット波動、5波3波

エリオット波動
 
エリオット波動を知っておくと FXで為替取引をするのに、とても有利になりますので紹介します。為替相場は、価格を上下させながら、上昇したり下降するものですよね。また、為替相場は、一定のリズムをもち1つのサイクルの繰り返しで展開しています。エリオット波動を知ることは、「まだまだ、上昇するのか」、「反転してしまうのか」、「ターゲットはいくらにすればいいのか」おおよその未来を予想できるというところにあります。
 エリオット波動には、図1でも、お分かりいただけるように8つの基本的な流れがあります。上昇5波、下降3波です

図1

上昇トレンドになったと考えた場合。
上昇(1波動)⇒下降(2波動)⇒上昇(3波動)⇒下降(4波動)⇒上昇(5波動)
この5つの波で大きな上昇を作ります。これを『衝撃波』といいます。

その後、天井をつき、下降となった場合。
下降(A波動)⇒上昇(B波動)⇒下降(C波動)
この3つの波で大きな下降を作ります。これを『修正波(訂正波)』といいます。

この8つの波で、1つのサイクルを形勢しています。

プライマリーバランス

プライマリーバランス

国債費関連を除いた、基礎的財政収支

プライマリーバランスは、国の収入と支出の釣り合い状態を見るものです。

プライマリーバランスとは、国債費関連を除いた基礎的財政収支のことをいいます。つまり、国債の利払いと償還費を除いた歳出(一般歳出)と、国債発行収入を除いた歳入(税収など)についての財政収支です。

国の支出のことを歳出、収入のことを歳入といいます。歳出は、公共事業や外交などの一般的活動に要する支出です。国債の利払いと償還費を除いた歳出を、一般歳出といいます。歳入は、国民から集めた税金と国債(国民からの借金)による収入です。

税収で一般歳出が賄われていると、国の懐具合は正常な状態です。これをプライマリーバランスが均衡しているといいます。
一般歳出が税収より大きくなると、税収に加えて国債からの収入を充てることになります。これをプライマリーバランスが赤字であるといいます。

 
 
 
国債収入
一般歳出
税     収
一般歳出
 
税     収
 
プライマリーバランスが均衡
 
プライマリーバランスが赤字

国債は、国民からの借金ですから、将来の国民に返さなければならないものです。現在の生活を維持するために、将来の国民から借金していることになります。将来の国民につけを回している状態です。

現在、日本のプライマリーバランスは、大幅な赤字となっています。一般歳出を税金収入でまかない、赤字をなくさなくてはいけません。

2001年5月7日、小泉首相が所信表明演説において、プライマリーバランスの均衡を図るという構造改革の目標を表明しました。2001年度一般会計予算によるとプライマリーバランスは11兆1400億円の赤字となっており、歳出の徹底した見直しが必要とされます。

シストレ24

シストレの開始時期は、勝っている時ではなく、連敗した後などが私はいいと思います。

なぜなら、仮に6割の確率で今まで勝ってきているストラテジーならば、単純に考えても10回に4回は負けるという事です。

と言う事は・・・分かりやすく言うと、4連敗した後は、確率的に勝ち易いのかなと思います。

逆に、6連勝した後は、負けやすいのかなと思います。

ですから、連勝していると聞いて、始めてみたら連敗・・・

(ノ≧ロ)ノ<嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌 やめたーーーーと、自分がやめた途端に、また勝ち続ける・・・

とことん自分はついていない・・・という方をよく見ます。

それは、ついていないというより・・・確率的な問題で・・・開始時期を間違っているような気がします。

人がどう言っても、自分の目で見るのが一番です

シストレ24には、デモがあり、気になるストラテジーをデモで稼働させることができます。

無料ですから、思う存分、納得いくだけ気になるストラテジーを試してみるといいと思いますよ(*^^)

901,822 円

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 ポジション情報  評価損益
注文番号 通貨ペア レバレッジ 成立値 成立日時 決済通貨 スポット円換算 スワップ円換算 決済損益 注1
T100001058 米ドル・円 レバレッジ10
10 97.80 2013-06-20 22:54:51 JPY 326,000 円 230 円 320,230 円
T100001059 ユーロ・円 レバレッジ10
10 129.08 2013-06-20 22:55:07 JPY 50,000 円 630 円 44,630 円
T100001060 ユーロ・米ドル レバレッジ10 10
1.3194 2013-06-20 22:55:20 USD[101.06] 374,932 円 140 円 369,072 円
T100001061 豪ドル・円 レバレッジ10
10 89.95 2013-06-20 22:55:33 JPY 162,000 円 11,890 円 167,890 円


各合計 10 30

912,932 円 12,890 円 901,822 円

FOMC,量的緩和(QE3)の縮小、株安ドル高ドル円3円上昇

USDJPY

-7pip
+46pip
+39pip

18日、19日に開催されたFOMC(米連邦公開市場委員会)。
声明とその後の議長会見において、
雇用市場の見通し上方修正と、現行の量的緩和(QE3)の縮小・廃止の可能性を示したことで
ドル高が進んでいる。
雇用市場については、
今月7日に発表された米非農業部門雇用者数(NFP)が予想を上まわったように
比較的堅調な推移を続けており、
ある程度の強気見通しが出る可能性は元々あったが
議長は本来ハト派(慎重派)として知られていることもあり
市場の想定以上の言及であったといえる。
焦点であったQE3縮小・廃止についても
経済見通しが予想通り改善すればと言う
If付きではあるとはいえ、
年内の縮小開始、来年半ばの終了と
時期にまで踏み込んだ発言を行っており
道筋がしっかり見えたことを評価したいところ。
来年2月で任期が切れる議長の進退については
ノーコメントとしたが
市場では、3期目はないとの見方が強まっており、
任期中に議長がQE縮小を開始し、廃止への道筋を付ける格好となりそう。
議長の最有力後任候補が、
同じく(というかより)ハト派のイエレン副議長となっていることは
開始がバーナンキ議長の任期中に始まらなかった場合のリスクとして意識されていたが
こうした懸念も払拭したようだ。
発表後の半日程で98円台まで値を戻しており
動きの軽さに警戒感はあるが、
中期的な調整局面の反転に向けて
十分なきっかけとなった印象を受けた今回のFOMCとなった。

RSIのリバーサルパターン

RSIのリバーサルパターン
このヒドゥンダイバージェンスのカテゴリの前回記事からおよそ一ヶ月が経ってしまいました。今回説明する内容は、RSIのリバーサルパターンと呼ばれていることが多いので、あえてそのタイトルにしてみました。

さて、呼び方はどうでもいいにせよ、トレンドフォローの決定的なチャンス、ということだけ理解しておいてください。

W02

ヒドゥンダイバージェンスで判断する押し目と戻りの記事でも書いていますが、「上昇トレンドなのに売られ過ぎている」という状態からの復活です。

ただし、もちろん100%の精度ではないし(そんなものは存在しないし)、このリバーサルパターンを利用したトレードにおいても、やはり自分なりにエントーやエグジットのルールを作っておくべきだと思います。

ヒドゥンダイバージェンスと組み合わせて使う、の記事も参考になると思いますが、何か他の教材を参考にしたり、すでに自分が持っているルールと組み合わせられるか考えたり、ルール作成は個人のアイデア次第でいくつものパターンが作れます。

「ヒドゥンがついてからこうなったらエントリー」というのを自分なりにいろいろ考えてみると、トレード上達が早くなると思います。自分で考えるというのが絶対的に大事ですよ。

ダイバージェンスがルールに入っている、あるいは、これからダイバージェンス用のルールを作ろうと思う、という人は、ダイバージェンストレード教材レビュー!も参考にしてみてください。

グランビルの法則

グランビルの法則

wiki

移動平均線と実際の価格の乖離性から相場の将来を占うのが「グランビルの法則」。米国のジョセフ・グランビル(Joseph E. Granville)という著名なアナリストが編み出した投資手法で、移動平均線を利用した投資タイミングを紹介している法則として有名です。グランビルの法則は、4つの買い時と4つの売り時から形成されています。

グランビルの法則 8つの売買ポイント

移動平均線を考案したグランビルは、長期移動平均線と株価を組み合わせ、売買のタイミングを計る「グランビルの法則」を考案しました。グランビルの法則には、4つの買いポイントと4つの売りポイントの、計8つの売買ポイントから形成されています。
売買ポイント 説 明
ポイント1「買い」 下落してきた移動平均線が上昇し始め、株価が移動平均線を上抜いたら「買い」
ポイント2「押し目買い」 移動平均線が上昇基調にあって、株価が移動平均線を一時的に下回ったとき「押し目買い」
ポイント3「買い」 株価と移動平均線との乖離が大きくなり株価が下落しても、上昇中の移動平均線とクロスしないまま、再度上昇すれば「買い」
ポイント4「買い」 移動平均線が下落基調にあって、株価が大幅にマイナスへ乖離していれば「買い」
ポイント5「売り」 株価が移動平均線から大幅にプラスへ乖離しているとき「売り」
ポイント6「売り」 株価が上昇基調から下落基調に転じて、移動平均線を下回ってきたら「売り」
ポイント7「戻り売り」 下降中の移動平均線を株価が上回っても、トレンド反転が見込めない場合は「戻り売り」
ポイント8「売り」 株価が下落トレンドにあって、移動平均線を上回れず、再度下落を始めたら「売り」

グランビルの法則 8つの売買ポイント

すべての基本はダウ理論

“杉田式FXの基本”はまず3点!

FXで勝つために複雑なテクニカルはいらない。研ぎ澄まされた三種の神器を使いこなせばいいだけ。その使い方とは?

その一 すべての基本はダウ理論にあり!


「すべての基本はダウ理論」。そう話すのはカリスマFX塾を主宰する杉田勝氏。イギリスでヘッジファンドのマネジャーとして活躍後、今も国家やエネルギー関連企業を顧問先にもつ、プロ中のプロだ。

「欧米では投資の教科書の最初に出てくるイロハのイ。知らずにトレードするのは、アクセルもブレーキも知らずにクルマに乗るようなものです」

ダウ理論は投資家たちの心理を汲み取るもので、極めて論理的。

「例えば、一見ランダムに動いているように見える相場でも、規則性がある。その根拠こそがダウ理論なんです。実にシンプルな論理で、相場の節目となる過去の高値や安値に水平線を引く」

相場は上下動を繰り返す。その頂点や大底に水平線を引くだけ。これがレジスタンスラインやサポートラインと呼ばれるものだ。

「なぜ高値ができると思いますか? 高値を境にして、買いたい人より売りたい人が増えたからです。買い手よりも売り手が多ければ、プライスは下がる。だから高値や安値が相場の節目になる。ところが、高値を超えて上昇する場合は、買い手に加えて『ここは超えないだろう』と思っていた売り手の損切りを巻き込んで、売り手が買い手に切り替わることを意味する。となれば、上昇の勢いは加速。だから高値(レジスタンス)を超えた場合は、喜んで買う。『高値掴み』と落ちこむ必要はありません」

ダウ理論とは値動きの基本を知るための論理。どこが相場の節目となるのか見えるようになれば、「このサポートを割ったら、一気に下げるだろうから、サポートよりちょい下に逆指値を入れておこう」と、自分なりのトレードストーリーが描けるようになるのだ。

その二 未来を予知する魔法の20EMA


杉田氏が「魔法曲線」とまで評価する強力なアイテムがEMA。僕らが普段使っている単純移動平均線(SMA)の親戚で、直近の値動きに加重して弾き出される移動平均線だ。

「海外のトレーダーは重用しているのに、なぜか日本では使う人が少ない。表示できるチャートソフトも限られていて、実にもったいないですよね。EMAの見方は簡単で、『EMAよりもプライスが上にあればロング、下にあったらショート』。これが大原則です」

このとき大事なのがパラメータの設定。EMAは20にすること。

「20EMAの傾きにも着目してください。トレンドの変わり目で、SMAよりも明らかに反応が早い。20EMAの傾きを見ていると、将来相場がどっちに動くのか、教えてくれる。逆に言えば、20EMAが横ばいでふらふらしているときは方向感がないので、傾きがはっきりするまで様子を見たほうがいい」

ここで思い出してほしいのがダウ理論。20EMAはサポートやレジスタンスとしても機能する。

「上昇トレンド中に押し目ができて拾いたい。でも、どこまで下がるかわからない。そんなときも20EMAが目安になる。いったん20EMAから乖離したプライスが落ちてきて20EMAにタッチして、再び上昇していくといった動きはよく見られます」

でも、なぜ20EMAはそうも効力を発揮するのか?

「多くの人が注目しているため、節目となる高値や安値と同じような効果を生んでくれるんです。20EMAが見られないチャートを使っているなら、今すぐチャートを変えたほうがいいですよ」

20EMAは常時表示して、時間足を切り替えてもそのまま点灯させておこう。

その三 利食いはRSIのダイバージェンス


最近の相場はわかりにくい。高値を更新して上に抜けると思ったら、ジリジリと下げだしたり……。どうにかトレンドの転換を明確に確認する方法はないものか。

「RSI(相対力指数)のダイバージェンスで判断します。RSIは『売られすぎ.買われすぎ』を示すオシレーター系のテクニカル分析ですが、そんな使い方は意味がない。それよりもダイバージェンスに着目してください」

高値を更新するとRSIも上にいくのが通常の動き。でも、まれにそうでないことも起きる。

「5時の高値を10時に更新しているのに、RSIは5時の時点より10時のほうが下がっていることがあります。これがダイバージェンス(逆行)。ダイバージェンスが発現すると相場の転換点になることが多い。上昇トレンドならば、今度は下に向かうというシグナル。ロングのポジションを持っていてダイバージェンスが発現したら、利食いを考える」

となるとノーポジのときダイバージェンスが出たら、新規でエントリーするのだろうか?
「エントリーには使いません。ダイバージェンスが連続して出ることもあり、すぐさまトレンド転換というわけではない」

ダイバージェンスを見るときはもうひとつ注意点が。

「RSIの水準です。天井を示すダイバージェンスはRSIが70以上のとき、大底を示すダイバージェンスは30以下のときのみ。30から70の間でダイバージェンスが出ても、あまり信憑性はない」

ダウ理論や20EMAをもとにトレードストーリーを描きながら利食いはダイバージェンスで、こんな使い方が理想的なのだ。値ごろ感から売買するのは大間違い。「安いから買って高いから売るトレード」から卒業しよう。

毎月200pips、年間2400pipsが目標だす