RSIのリバーサルパターン


RSIのリバーサルパターン
このヒドゥンダイバージェンスのカテゴリの前回記事からおよそ一ヶ月が経ってしまいました。今回説明する内容は、RSIのリバーサルパターンと呼ばれていることが多いので、あえてそのタイトルにしてみました。

さて、呼び方はどうでもいいにせよ、トレンドフォローの決定的なチャンス、ということだけ理解しておいてください。

W02

ヒドゥンダイバージェンスで判断する押し目と戻りの記事でも書いていますが、「上昇トレンドなのに売られ過ぎている」という状態からの復活です。

ただし、もちろん100%の精度ではないし(そんなものは存在しないし)、このリバーサルパターンを利用したトレードにおいても、やはり自分なりにエントーやエグジットのルールを作っておくべきだと思います。

ヒドゥンダイバージェンスと組み合わせて使う、の記事も参考になると思いますが、何か他の教材を参考にしたり、すでに自分が持っているルールと組み合わせられるか考えたり、ルール作成は個人のアイデア次第でいくつものパターンが作れます。

「ヒドゥンがついてからこうなったらエントリー」というのを自分なりにいろいろ考えてみると、トレード上達が早くなると思います。自分で考えるというのが絶対的に大事ですよ。

ダイバージェンスがルールに入っている、あるいは、これからダイバージェンス用のルールを作ろうと思う、という人は、ダイバージェンストレード教材レビュー!も参考にしてみてください。