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FX初心者必見!トレンド判断の要!ダウ理論でこんなに勝てる!

私の主な手法はラインブレイクですが、

だからといって、

ブレイクしたらいつでも、
どこでもエントリーすればいいというわけではありません

そんなことをすれば、すぐにポジポジ病に陥り、
ロスカットの嵐となってしまうでしょう

では、エントリーしてもいいかどうかを
一体どこで判断すればいいのか?

その重要なポイントの一つに、ダウ理論があります。

ここでは、手法公開の補足的な意味も込めて
ダウ理論について、簡単に説明させていただきます。

ダウ理論とは?

多分、「ダウ理論」という言葉は、
聞いたことがある方が多いのではないでしょうか?

ダウ理論とは、チャールズ・ダウと言う方が最初に定説した、
チャート分析なのですが、 トレードをする上で、
目線を固定するために、とても大切な要素になってきます。

まず、こちらの画像を見てください。

20150510

201505102

201505103

201505104
201505102

アップトレンドとは、高値・安値共に切り上がっている状態。

ダウントレンドとは、安値・高値共に切り下がっている状態です。

そんなの、知っているよ!という方も多いかもしれませんね。(笑)

では、どのように目線を固定してトレードをしていけば良いのか?

201505103

なんだか難しそうな画像が出てきたように見えるかもしれませんが、
慣れてしまえばこちらのもので、
誰にでも簡単に判断できるようになりますので、ご安心を

ピンクの枠内を見てください。

まず、アップトレンド中に直近の高値(黄色丸&茶色ライン)
を上抜けて、新たな高値(赤丸)をつけたら、
それは「アップトレンド継続」を意味します。

この高値(赤丸)をつけた安値を 「押し安値」 と呼びます(紫丸)。

そして、ダウ理論では、
「この”押し安値”を下抜けない限りは、ロングで攻めていく」
という考え方をするのです。

逆に、緑のラインを下抜けてくるようだったら、
「アップトレンドは崩壊した」とみなします。

ダウントレンドでは、この逆です。

201505104

黄色丸(=茶色ライン)を下抜けたら、
ダウントレンドがまだ継続中ということ。

新たな安値(赤丸)ができる起点となった高値を、
「戻り高値」と呼びます(紫丸)。

そして、この戻り高値の緑のラインを上抜いてくるまでは、
ショートで攻めていく。

上抜けてくるようだったら、ダウントレンド崩壊とみなします。

あとは、その繰り返しです。

これは、どの時間足でも判断の仕方・見方は同じです。

実際のチャートに落とし込み、たくさんの数をこなして考えていけば、
嫌でも、慣れてきます!(笑)

是非、「目線の固定」を意識して、チャートを見てみてください

補足

ダウ理論については、ご理解いただけましたでしょうか?

ダウ理論の説明の中でも何回も
『目線』という言葉が出てきたと思いますが、

つまりは

今が上目線なのか、
下目線なのかを知ること

が大切というわけです。

それを理解するだけで、
エントリーポイントが大幅に絞られるはずです。

目線が定まっていれば、
完璧な下目線なのに、ロングエントリーなんて、
よほど反転するという強い根拠がない限りできませんからね。

ちなみに、ダウ理論にも種類があり、
違う捕らえ方を提唱される方もいます。

ただ、私が言いたいのは

『このダウ理論が絶対に正しい!!』

ではなく、

自分の考えをしっかり持ち、
ブレることがなければそれは正しいということ。

その時の、相場にあわせて、

今回はあのダウ理論、次はこっちのダウ理論

ではなく、

『私はこのダウ理論でいく!!』

と目線を固定することが大切ということです。

FXBの手法公開補足!G2(グランビルの2番)エントリーを難しく感じるあなたへ。

FXBの手法公開補足!G2(グランビルの2番)エントリーを難しく感じるあなたへ。


こんにちは、FXBです。
ブログを初めて3年以上、FXを初めてそれ以上。
相場は日々変化していきます。
最近、昔よりもG2という言葉を使うようになったと感じています。
それに合わせて、G2って何?
G2エントリーが難しいです!
後から見ればわかるのですが、
動いているチャートではG2が見つけられません。
(これは、全てのパターンに言えることですが・・・)
といったメールを頂くようになりました。
ただ、私はやはり感覚でとらえるところもありますし、
G2も割と広い意味でとらえていたりします。
2番か3番かということよりも、
形のきれいさを重視していたりもします。
ただ、パターンのとらえ方については、
人それぞれ違うところもありますし、
「検証をたくさんして慣れて下さい!」
と言ってしまえばそれまでなのですが、
それでは、冷たすぎるので、
FXブレイクの読者の方には特別に・・・
私の考えるG2について説明しようと思います。

◆G2エントリーについて。

まず、グランビルの法則とは?
image

「手法公開」のページでも簡単に説明していますが、
ブログや、読者からのメールでよく登場する「G2」とは、
文字通りこの画像の「2」の部分のことを言います。
赤が、ロングの場合。
青が、ショートの場合です。
この画像の通り、
MAをブレイクした後、MAに対しての戻し(プルバック)
からのエントリーということになります。
FXB手法では、チャート上に表示されているMAは
20MA、50MA、100MA
の3本です。
過去のブログを見てもらうと、一目瞭然なのですが、
50MAor100MA付近まで、深めに戻してきてから入ることが多いです。
20MAだと、少し浅いかな?という気がします。
(時と場合にもよりますが)
エントリータイミングとしては、
MA、もしくはブレイクラインをブレイク後、ひたすら待ち伏せ。
待ち伏せしているMA付近まで戻してきて、
例えばショートなら、15分足よりも下の短期足
(1分、3分、5分)でWトップや、H&Sなど、
下に行くパターンが出た時。
もしくは、15分足で陰線で終わった時に、エントリー、など。
その時々で一番入りやすい時間足、
もしくは自分に合った時間足を見つけて、
入っていくのが一番いいと思います。

◆それでも、G2の判断が難しい!という方へ

image
このように、
ブレイクラインに対しての戻し(N字)+MA
2つの根拠が重なったところだけを、探してみてください。
これなら、ライン+MAという2つのエントリー理由があるので、
安心して入れるはずです。
根拠が多ければ多いほど、伸びる確率は高くなります。
更に安全をみるならば、
image
上の画像は、先ほどの画像を5分足で拡大したものです。
このように、トレンドラインを引いて、
ブレイクラインへの戻し+MAタッチを確認した後、
トレンドライン抜けでエントリー。
という方法でも、OKだと思います。
G2はどの時間足(タイムフレーム)でも、見方は一緒です。
もちろん1時間足でG2パターンが出現するときもありますし、
4時間、日足で出現する時もあります。
1時間でG2パターンが出た時、15分ではどうなっているのか?
4時間で出たとき、1時間では?
など、チャートをたくさん見て、是非、検証してみてください。
また、これはG2エントリーに限ってのことではありませんが、
エントリーのルールを決めることが大切です。
自分の中で、G2エントリーのタイミング、ルールを決めて
それを守ること!それが大切です。
そのためにも、検証あるのみです!
頑張りましょう!
◆FXB手法の基本についてはこちら
◆ダウ理論についてはこちら

チャートパターン

チャートパターン

こんにちは、FXBです。

チャートパターンの具体例を載せていきます。

まずは、Wトップからです。

次にWボトム

WトップとWボトムの注意点

よく本などにはネックラインを越えてからエントリーと書いてあることが多いようですが、
ネックラインからのエントリーでは、はっきり言って遅いです。
STOPまでの距離が遠くなり不利です。
しかもエントリーが遅い分、利益も少なくなります。

なるべく先端からの位置で動く方向が、エントリー方向に動くのを確認後、エントリーの方が望ましいです。

次にブレイクアウト

次にグランビルの法則2番

いかがでしょうか?

特に難しく複雑なことはしていません。

単なるチャートパターン、

チャートパターンだけです。

あとは、パターンが出るのをひたすら待つのみ!

トレーダーとは待つのが8割の仕事だと思って下さい。

ポジポジ病はダメです。

治しましょう!

あとは、毎日、毎日の積み重ねです。

今後は、私といっしょにチャートパターンの答え合わせをしていきましょう。

それで、自分でもチャートパターンが先読み出来るようになってきたら本物です。

ある程度経験を積むとチャートパターンが先読みが出来るようになってくるのは不思議ですが、

これは経験を積んだ人しか分からない世界ですが、誰でも経験を積めば出来るようになってきますので

ご心配なく。

とにかくパターンが来るまで待つことが重要です。

トレードルール

エントリーポイントから50〜60pipで利確。

利確ポイントの50〜60pipにわずかに届かずに、
含み益が戻ってきてしまった場合は約半分ほどの位置
で全利確。

さらに詳しい詳細はのちほど公開!